【夏季限定】なかぶ庵の生そうめん  香川県小豆島

小豆島の「生そうめん」を知っていますか?

日本三大素麺の産地 小豆島。
小さな島の中にたくさんの素麺屋さんがあります。

その中に「生そうめん」という珍しい麺を作る素麺屋さんがあります。
「なかぶ庵」という素麺屋さんです。

大きな製麺所ではありませんが、

社長の中武さんの作る素麺の品質が噂を呼び
遠方からも素麺を求めてやってくる人が後を絶ちません。

また、社長の気さくなお人柄から、素麺作り体験ができる製麺所の見学も人気です。

素麺というと、乾燥させて長期保存できるようにした乾麺が一般的ですね。
「生パスタ」や「生そば」は知っているけれど
「生そうめん」は初めて聞いた、という方も多いのではないでしょうか。

一般的な乾麺の素麺は、手延べ竿にかけて細く引き伸ばされた後、
そのまま竿にかけられた状態で乾燥さませます。
それに対し、「生そうめん」はさっと風にあてただけ、
しっとりとした状態のまま切って袋詰めされるのです。

「生そうめん」は、作っているメーカーさんが少ないためとても貴重な逸品。知る人ぞ知る美味なのです。

また、最近ではテレビや雑誌などで取り上げられることも多く
ますます入手が難しくなっています。

あなたの素麺のイメージが変わるかも?

私がなかぶ庵の生そうめんと出会ったのは、6年ほど前のことです。
もちろんそれまで、生そうめんなんて見たことも聞いたこともありません。

というか、それまで素麺にはあまり興味がありませんでした。

麺は大好きでしたが、もっぱらうどんやそばを使うことが多く、自分で素麺を買うことはなかったですね。
うちの台所には御中元にいただいた素麺が、長いこと消費されずに眠っておりました。

私が知っていた素麺は、うどんやそばに比べて味が食感が物足りなくて、食べても麺つゆの味しかしないイメージがあったのです。

なので、きしな屋のバイヤーが小豆島から「生そうめん」を持って帰ってきてもさほど期待はしていませんでした。

乾麺じゃなくて、生タイプの素麺があることには驚きましたが

「生って言っても素麺にはちがいない。きっとうどんのほうがおいしい。」とタカをくくっていたのです。

ところがです。
実際食べてみたら、そのおいしさに驚きました!

その時の素直な感想が
「今まで食べてた素麺と全然ちがう」です。

乾麺とは全く違う風味と食感に、本当に心ゆさぶられました。

こんなにおいしい素麺があることを知らなかったなんてもったい!

味も食感も物足りない、という私の中の素麺のイメージは180℃変わり、私はいっぺんに生そうめんのファンになったのでした。

感動的な食感です!

生そうめんと乾麺、どこがそんなに違うのでしょうか。
ゆで上がりの見た目は普通のお素麺とそんなに変わりません。
でも、食べてみると全く別物なのです。

私がまず驚いたのは、乾麺とは全く異なる食感でした。

つるりとなめらか

つるつるすべすべのとてもなめらかな舌触りです。
このなめらかな食感は、麺を切らずに引き伸ばして作る手延べ製法によるもの。
あまりにつるつる入るので、いくらでも食べられそう・・・

ぷりぷりとしたコシ

柔らかい中にしっかりとしたコシがあり、噛むたびに歯を押し返してきます。
口の中でも麺の一本一本がはっきりとわかるような感じです。
コシがあるのに歯切れもよい、生そうめん独特の食感が味わえます。

モチモチの噛み応え

噛み進めると口の中でモチモチと強いコシに変わります。
「この細い素麺のどこにそんなコシが・・」と思うくらいの力強い弾力を味わえます。
この粘るような強いコシは、乾麺では味わうことができません。

要冷蔵だからこその・・

なかぶ庵の「生そうめん」は要冷蔵商品です。
冷蔵庫に入れておかないと保存ができません。

要冷蔵の商品はお客様に手に取ってもらいにくくなるため、常温商品に比べて売りにくい商品と言えますが、
そのリスクを負ってでも要冷蔵にしているには理由があるんです。

それは、生そうめんを食べたことのある人ならきっとわかるはず。

なかぶ庵の生そうめんは、素麺なのに小麦の風味がしっかりするんです!

素麺って、蕎麦やうどんと違って麺の味を楽しむというよりは、
麺つゆの味で食べるというイメージがありませんか?
私も生そうめんに出会うまでは、そう思っていました。

でも、生そうめんはしっかり小麦の味がするんです。
噛んでいると、小麦の香ばしくて甘い香りが広がり、なんともいえず美味です。
麺つゆをたくさんつけずに、素麺そのものの味を楽しみたくなります。

 

素麺職人だけが知る美味

生そうめんは日持ちしないため
かつては製麺所でしか味わえない貴重なものでした。
製麺所で働く素麺職人だけが味わうことができる美味ですね。

「この生そうめんの特別なおいしさを全国にお届けできないか・・・」と
社長の中武さんが試行錯誤を繰り返して完成させたのがなかぶ庵の生そうめんです。

流通しても作りたての美味しさを保てるように、
粉の配合や作り方を工夫し、特殊な包材を使っています。

小豆島でしか味わうことができなかった特別なおいしさをぜひご家庭でもご賞味ください。

きしな屋webshop限定のセットをご用意しました!

オリジナル麺つゆ付で届いたその日においしく召し上がっていただけます

毎年大人気の生そうめん、今回webshop限定でお得なセットをお作りしました。
単品でご購入いただくよりもお得になっています。

添付のめんつゆは当店オリジナルの人気商品。
甘さひかえめでだしが効いています。化学調味料など食品添加物は不使用です。

【webshop限定生そうめんセット セット内容】

        ・生そうめん(1袋2人前)・・・4袋
        ・きしな屋オリジナル万能だし醤油(麺つゆ)・・・1本

●生そうめんの商品規格

原材料名 小麦粉、食塩、ごま油、加工でん粉
 内容量 200g
 産地 香川県小豆島
 保存方法冷蔵保存(10℃以下)

※生そうめんの賞味期間は約3週間です。

●きしな屋オリジナル万能だし醤油の商品規格

原材料名 醤油(本醸造)、米発酵調味料(米、米麹、食塩)、食塩、かつお削り節、砂糖(粗製糖)、煮干し、昆布、しいたけ(原座量の一部に小麦、大豆を含む)
 内容量 360ml
 産地 島根県仁多郡
 保存方法常温保存

のしがけ、ラッピング無料で承ります!

こだわるあの方へのギフトにも最適です

のしがけご希望の場合、ご注文時に表書きをご指定ください。

御中元・御歳暮・内祝・御礼・御挨拶・御供はリストよりお選びいただけます。
上記以外の表書きをご希望の場合は、備考欄にてご指定ください。

かけ紙に記載のお名前は、ご注文者様のお名前を書かせていただきます。
お名前の記載が不要な場合や、別のお名前をご希望の場合は、
備考欄にてご指定ください。

特にご指定がない場合は、
「内のし」(かけ紙の上から包装紙でお包みする)にて包装させていただきます。「外のし」ご希望の場合は、備考欄にてご指定ください。

お客様からこんなお声をいただいています

素麺に生麺があるとは初めて知りました。味わったことのない食感で、生そうめんがある時期はこればかり買っています。

50代女性

味にうるさい父に、父の日のプレゼントして購入しました。父も満足してくれたようでよかったです。

30代女性

値段は少し高いですが、思い切って買いました。来客の時に出したら、作るのは簡単で大好評でした。話のタネにもなりました。

60代女性

普段あまり麺類は食べないようにしていますが、たまに食べるならおいしいものを食べたいので生そうめんにしています。

40代男性

小豆島出身ですが、生そうめんは初めて食べました。とても珍しいので、主人の実家に帰省する時の手土産にします。

40代女性

冷たい生そうめんもいいですが、釜あげうどんのように、温かいまま卵を落として醤油で食べても格別でした。

50代男性

お客様からいただいたご質問

生そうめんについて、お店ではよくこんなご質問をいただきます。
ぜひ参考になさってくださいね。

ご質問① どうやって食べたらいいですか?

 普通のお素麺のように熱湯で茹でてお召し上がりください。
 おいしい茹で方は生そうめんの袋にも記載がありますので、贈り物にされる場合も安心です。

 【生そうめんのおいしい茹で方】
  ・鍋にたっぷりのお湯をわかす。
  ・生そうめん1袋を入れて、再び沸いてきたら火を弱めて1分半ゆでてください。
  ・湯を切り、冷たい水でよくもみ洗いしてお召し上がりください。

 【おいしくゆでるポイント】
  ・お湯はたっぷりと。生そうめんは1袋ずつ。
  ・ゆで時間はきっちりと。

  冷やした麺つゆでお召し上がりください。
  にゅうめんのように、温めてお召し上がりいただいても格別です。

 

ご質問② 日持ちはどのくらいですか?

 生麺のため、乾麺のように長期保存はできません。
 賞味期限は製造日から3週間です。
 お届けの際は、賞味期限が2週間以上のものをお送りいたします。

 

ご質問③ 期間限定とありますが、何月までありますか?

 例年、きしな屋では6月から9月の夏季限定で販売しております。

 

ご質問④ 1袋で何人前ですか?

 1袋200g入りで、2人前目安です。
 袋入りの状態ですとぺったんこで「ほんとに2人前とれるのかしら?」と思ってしまいますが、
 茹でるとしっかり2人前になりますのでご安心ください。

 

ご質問④ 注文してどのくらいで届きますか?

 手作りの品物のため、生産量に限りがあります。
 また、近年はメディアで取り上げられることも増えたため、最盛期は品薄になります。
 店舗に在庫がある場合は、ご注文から3日以内に発送いたします。
 店舗に在庫がない場合は、最長で2週間ほどお待たせすることもございます。
 保存ができない商品の特性上、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

なかぶ庵の生そうめん、実店舗ではここで買えます

 ※人気商品のため、品切れしている場合もございます。
  確実に手に入れたい方は、お手数ですがお電話でのご確認をお願いいたします。
  お取り置きも承りますので、お電話でその旨お伝えください。

●こだわり食品の店 きしな屋 枚方本店
〒573-0057
大阪府枚方市堤町10-24 鍵屋別館104
(京阪本線「枚方公園」駅から徒歩5分)
営業時間:11:00~17:00  定休日:月曜
TEL:072-843-0141

●木桶とご当地うまいもの きしな屋大阪せんば店
〒541-0058
大阪府大阪市中央区南久宝寺町1丁目9-8 ダイキビル1F
営業時間:11:00~18:30  定休日:日曜
TEL:06-6563-7955

「こだわり食品の店 きしな屋」はこんなお店です

きしな屋は店主が日本各地の生産者を直接訪れ、
その土地で目利きした美味しいもの、こだわり抜いた良いものを集めたお店です。
北は北海道から、南は沖縄まで、自慢の逸品が並びます。

日本各地、津々浦々を訪ね歩くため、店主は「旅するバイヤー」と呼ばれています。
また、出張続きであまり店舗にはいなことから「幻の店主」とも・・(笑)
店主不在のあいだは、店長キョウコと食べることが大好きなスタッフのみんなでお店を切り盛りしています。

 

きしな屋枚方本店は、6坪弱ながら取り扱う商品点数は常時300種類近く。
狭い店内にオモシロイ商品がひしめきあっていて、さながら宝探しをしているようです。

2017年にオープンした2号店のきしな屋大阪せんば店は、なんと売り場面積は本店の倍!
食品に限らず、おひつやすし桶、包丁、酒器など、職人が作る食に関する道具も取り扱っており、
日本古来の食文化の発信基地の役割を担っています。

今まで知らなかった美味逸品を求めて、ぜひお越しください。

旅するバイヤー・店長キョウコ・スタッフ一同

きしな屋-138