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食のセレクトショップ きしな屋
2017-03-22

数量限定 弓削多醤油[新桶仕込み初搾り醤油]発売開始

 

木桶仕込みの醤油を子や孫の世代へ・・
[数量限定]新桶仕込み初搾り醤油(弓削多醤油) 発売開始
(送料無料6本組↓)
http://kishinaya.shop-pro.jp/?pid=114235665

この先100年以上使う木桶で醸された記念すべき最初のお醤油が、2年間の熟成期間を経てこの度完成いたしました。
醤油屋が木桶を新調することは大変珍しく、歴史的な価値の高い逸品です。味は蔵元が驚くほど旨味成分が多く、塩カドのないまろやかな醤油に仕上がっています。お刺身、豆腐などのかけ醤油としても、煮炊き物にも最適なお醤油です。[数量限定]

古来より日本人が大切にしてきた木桶仕込みの発酵調味料、
醤油はその最たるものです。しかし、戦後に入ると木桶仕込みの醤油の生産量は減り続け、今では醤油全体の1%未満の生産量となってしまいました。これは、大量に安くで作れる金属製や樹脂製のタンク仕込みの醤油が主流になったためです。木桶からタンクに切り替える醤油屋が相次いだため、木桶職人の多くは廃業に追い込まれ、木桶作りの技術を引き継いだのはたった1軒の桶屋のみになってしまいました。
木桶を作れる職人がいなくなれば、木桶仕込みの昔ながらの醤油は作れなくなってしまいます。タンク仕込みにも良いところはありますが、木桶でしか出せない醤油の味は確実にあり、タンクでその味を再現することは今の技術では不可能です。


もはや風前の灯のようなその状況に危機感を覚えた小豆島の「ヤマロク醤油」を中心にして立ち上げられたのが「木桶職人復活プロジェクト」です。子や孫の代に木桶仕込みの発酵調味料を残すために、木桶職人を一人でも多く育てることが目的です。ヤマロク醤油の社長自ら木桶の作り方を学び、全国から駆け付けた有志とともに毎年小豆島で木桶を組み上げています。今回の「新桶仕込み初搾り醤油」も「木桶職人復活プロジェクト」で組み上げられた木桶を使って醸されました。

 
木桶仕込みの醤油がこのまま存続できず消滅してしまうのか、子や孫の代まで残せるのかは、私たちの世代にかかっています。
一人一人の選択が日本の未来の食文化を変える大きな力となることを知ってください。
(木桶仕込み醤油についての詳細は↓)
http://ameblo.jp/oishii-kishinaya/entry-12246153811.html

 (醤油の味については↓)

http://ameblo.jp/oishii-kishinaya/entry-12254155947.html

育てることが目的です。ヤマロク醤油の社長自ら木桶の作り方を学び、全国から駆け付けた有志とともに毎年小豆島で木桶を組み上げています。今回の「新桶仕込み初搾り醤油」も「木桶職人復活プロジェクト」で組み上げられた木桶を使って醸されました。

日本全国を飛び回っています。
木桶仕込みの醤油がこのまま存続できず消滅してしまうのか、子や孫の代まで残せるのかは、私たちの世代にかかっています。
一人一人の選択が日本の未来の食文化を変える大きな力となることを知ってください。
(木桶仕込み醤油についての詳細は↓)
http://ameblo.jp/oishii-kishinaya/entry-12246153811.html
(醤油の味については↓)
http://ameblo.jp/oishii-kishinaya/entry-12254155947.html

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